【東北被災校から感謝のお便り】福島・大熊町立熊町小学校・大野小学校(プロジェクター)

ウェブベルマーク協会は、ベルマーク財団に支援金を助成して東北被災校を支援し続けています。2016年度の支援に対し各校から届いた「感謝のお便り」をご紹介します。

福島・大熊町立熊町小学校・大野小学校 プロジェクター

*福島原発事故時の主要な避難場所である会津若松市に分校として開校され、現在も学校運営を継続しています。(使用施設は、旧会津若松市立河東第三小学校 校舎)

ありがとうございます!これからも楽しく 生活・学習をしていきます!

プロジェクターで、6年生みんなで作った「詩」とこれまでの学校生活の様子を投影しながら、学習発表会で太鼓演奏をしました。

2016年度 ベルマークの東北被災校支援

発生から5年を超えた東日本大震災の被災校の多くは、なお復興の途上にあります。ベルマーク財団は2016年度、岩手・宮城・福島3県の計146校に対し、各校が希望する備品や生徒移動のバス費用を援助しました。

対象となる被災校は、岩手県が31小学校と25中学校、宮城県が15小学校と28中学校、福島県が36小学校と11中学校です。昨年度より12校減りました。対象校を決めるに際し、現地の実情に詳しい各県の小学・中学校長会の協力を得ました。

1校あたり30万円から18万円を限度に、部活動や遠征試合、校外学習などで生徒が移動するときに利用するバスなどの交通費援助、学校が必要とする備品を選んでもらいます。

東北では今なお、不自由な仮設住宅に暮らし、仮設・間借り校舎で勉強している子供たちが少なくありません。校庭が部活動などに使えず、バスを借りて遠くまで移動している生徒もいます。新しい校舎ができたのに、必要な備品・教材が足らない学校もあります。これからも支援が必要です。

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