【お知らせ】東日本大震災 支援チャリティーイベント 雪を愛する21人の写真家たちによる“おれたちに出来ること“からウェブベルマークへ寄付いただきました!

2011年3月11日の東日本大震災後に、復興に関して「自分に何か少しでも手伝えることはないか」という共通の思いを抱いた、スキーとスノーボードを撮影するフォトグラファーたちが集まり、「おれたちに出来ること」と題したチャリティ写真展が、毎年開催されています。

「おれたちに出来ることVol.5」は、2015年10月2日(金)~4日(日)の3日間、3331 Arts Chiyoda(アーツ千代田)で開催されました。

さっそく初日に伺ってみると、開催場所の“3331 Arts Chiyoda”は、旧千代田区立練成中学校をリノベーションしたなんともわくわくする場所で、地下の一番奥の部屋の展示室には既に多くの方々が来場していました。

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まずはじっくりと展示されている写真たちを拝見。どれも素敵すぎてさんざん迷ったあげく、写真一点とTシャツを購入。写真は郵送先を記入し、額装されたものが届くのを待ちます。受付や手続きなども、もちろんフォトグラファーのみなさんがやっています。

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*届いた写真と購入したTシャツ(昨年度のデザイン)

ここで購入された写真やTシャツの売上は、実費を除き、いろいろな団体を通じて全て被災地へ寄付されます。

また、写真の展示販売だけではなく、“トークセッション”や“スマホで撮る雪山講座”など、様々な趣向がこらされていて、来場者が、楽しみながら寄付につなげることができるイベントになっています。

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普段全国各地を飛び回って活躍されているフォトグラファーの方々が、支援の気持ちを風化させない為にも、毎年やり続けよう、そして、少しでも多くの人に来場してもらい、少しでも多くの支援金を被災地へ届けたいという気持ちで、同じTシャツを着て一丸となっている姿がカッコよく、本当に素晴らしいとりくみだと思いました。

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【参加写真家(21人)】
大下桃子、Kage、木下健二、工藤雄太、桑野智和、小橋 城、佐藤 圭、ZIZO、菅沼 浩、杉村 航、tochi 佐藤、中田寛也、樋貝吉郎、藤巻 剛、古瀬美穂、水谷章人、山田博行、渡辺智宏、渡辺正和、渡辺由香、渡辺洋一(以上、50音順、敬称略)

2016年3月16日に、このイベントで集まった寄付金の中から、ウェブベルマークへ500,000円寄付していただきました。

いただいた募金は、ウェブベルマーク協会を通じ、ベルマーク財団の東北被災校支援活動に活用させていただきます。

「おれたちに出来ること」のみなさま、この度は、本当にありがとうございました!

ウェブベルマーク協会 事務局一同

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