【サポーターズコラム】子どもたちのブログに触れて 3/11キッズフォトジャーナル事務局 山田晃子さま

私が3/11キッズフォトジャーナル(KPJ)を知ったのはウェブで偶然目にした桜の写真でした。あまりに印象的で、初めは大人の写真家さんの作品かと思いましたが、よくよく写真に添えられた文章を読み進めてみると、それは子どもの撮った写真でした。作品に添えられた言葉が心に響きました。それがKPJとの出会いです。(撮影・佐可野未来(赤前))

そして、ご縁があって今、KPJ事務局スタッフとして参加しています。

キッズ記者はそれぞれに「伝えたい」テーマがあり、写真を撮り、想いを文章にし、それがたくさんの人達に伝わるだろうかと悩みながら、大人スタッフとともにより良いカタチにし、「これで大丈夫!」というフォトジャーナルを仕上げています。それをKPJのサイトにアップするのが私の主な担当業務です。

キッズ記者からのフォトストーリーを受け取るたびに、胸が熱くなります。みんなの「伝えたい」気持ちは始めたころから1ミリたりともぶれることがなく、フォトジャーナルを書くごとに一人一人の伝え続けてゆきたい出来事、人、風景、といったものがどんどん明確になってきているのを感じます。ふるさとの「復興」が併せ持つ光と影のどちらも受け入れて、これからも歩み続ける決心が固まっていくようにも思えます。

震災から4年目の3月、「伝えたい」に「忘れないでほしい」という気持ちがみんなの心に加わりました。活動を続けていくと伝えるべきことも増えてゆきます。みんなの想いは東北の子ども達の抱える気持ちの一部分だと思います。KPJキッズのフォトジャーナルを通じて東北各地の方々の「今」が皆様に届くことで、日常品の購入を通じて東北の学校支援を行うウェブベルマークさんの支援も広がることを願っています。私自身も含めて東北の方々に寄り添い続けていければと思っています。

KPJ事務局 山田晃子


3/11キッズフォトジャーナルウェブサイト
http://www.kidsphotojournal.org/home-1/
ウェブベルマーク×KPJコラボページ
https://www.webbellmark.jp/feature/Kids'PhotoJournal

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