【サポーターズコラム】チャリティーカレンダーで被災地の子どもたちを応援!大伸社さま

 私たち「みちのく応援団」は、カタログや写真集の編集デザインや印刷をする株式会社大伸社が、有志の写真家さんとカレンダーを制作し、そのカレンダーと収益金を被災地の子どもへ寄付させていただいているプロジェクトです。福島県相馬市出身のプロジェクトメンバーを中心に、会社とつながりのある写真家と、事業の強みを活かした支援を2011年から活動しています。

 これまで約1万2000部を発行し、カレンダー800部と収益金の約420万円を、震災で親を失くした子どもに奨学金を支給する公益財団法人「みちのく未来基金」などに寄付しています。

 プロジェクトの初年度は、平間至さんや市橋織江さんら国内外で活躍する12人の写真家の代表作を編集し、2種類の写真カレンダーを制作。東京で写真展も開催し、多くの方にご来場いただきました。

 2年目となる2013年度は、鈴木心さんや大和田良さんら東北出身のカメラマンに参加を呼びかけ、美しくやさしい写真カレンダーを制作。この年も全国カレンダー展で審査員特別賞を受賞するなど、各方面より高い評価をいただきました。

 昨年は、写真家のハービー・山口さんと宮城県7高校の写真部員23名と石巻好文館高校でワークショップ開催し、高校生と協力しながらカレンダーを制作しました。故郷や友人のために自分が得意な「写真」で役に立ちたいと、津波で家や友人を失くした高校生も遠方から参加してくれました。

 今年は、13年に参加してくれた宮城県女川町出身のカメラマン鈴木麻弓さん(37)と、昨年のワークショップに参加してくれた安藤すみれさん(19)が、相馬市から気仙沼までを車で移動しながら「故郷の今」を撮影。小さな子どもたちの未来に願いを込め、希望あふれる写真を撮り下ろしてくれました。来年のカレンダー写真は「みちのく応援団」特設ページ(http://www.daishinsha.co.jp/charity)で見ていただくことができますので、是非一度アクセスしてみてください。

 2015年度のカレンダーは、今年の12月初旬より一部1,000円(税別)で販売させていただきます。「みちのく応援団」特設ページの他、仙台市ろっけんパークなどでも購入いただけます。

 最後になりましたが、毎年多くの方々にご協力いただき心よりお礼申し上げます。販売部数と寄付金は年々少なくなってきていますが、プロジェクトとしましては一人でも多くの方と、一年でも長く、カレンダーを通じて被災地のことを忘れない活動を続けていきたいと願っております。もし、ご家族やお友達で写真の好きな方、チャリティー活動にご関心のある方がおられましたら、チャリティーカレンダーのことを教えてあげてください。どうぞよろしくお願いいたします。

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